商品情報にスキップ
1 / 9

asobitogear(アソビトギア)

ビールノプール/折り畳み保冷バケツ

通常価格
¥8,140 JPY
通常価格
セール価格
¥8,140 JPY
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

持ち運びできるウルトラライトな折り畳み保冷バケツ「ビールノプール」

 

クラフトビールへの愛情表現プロダクト

第一弾:【グラスに注げ】グラスキャリーポーチSOSO-G(ソソグ)
第二弾:【ビールを冷やせ】UltraLightな折り畳み保冷バケツ「ビールノプール」

asobitogearのクラフトビールへの愛情表現が止まりません笑。またまた、無駄?なこだわりプロダクトを開発しました。第二弾は、ビールを冷やす為の道具です。

 

現地で冷やす

これまでずっと、「いかに冷たいまま現地まで辿り着けるか」。保冷に重点を置いてきました。もちろん、これは普通の発想だと思いますし、アウトドアにおけるクーラーボックス・バッグの需要を見ていると納得できるもの。

僕自身、アウトドアでクラフトビールを楽しむようになり、できるだけキンキンに冷えたビールを外で飲みたいじゃないですか。Oasisシリーズでビール専用の保冷バッグを試作したり、あれこれ工夫をしてきました。

それでも、山のテン場で持参したビールを冷えた状態で飲むのは難しい。行程にもよるけれど、自宅を出てから10時間(時には20時間~も)以上経過してることが多いですから。

保冷は、どうしても「時間」が肝。自宅を出てから飲むまでの時間が長くなればなるほど、冷たい状態をキープするのは難しい。当たり前のことです。

 

そこで考えました。

保冷にこだわるのではなく、「現地で冷やせば良い」のだと。

例えば、山のテン場近くに冷たい沢があったり、水が豊富にある場所であれば、冷水に浸せばいい。バイクパッキングキャンプなら、近くのコンビニやスーパーで氷を買って一緒に入れておけば、キンキンに冷えたビールが飲める。

 

UltraLightな折り畳み保冷バケツ

現地で冷やすという発想の転換。その為に必要な入れ物・道具はなんだろう?と考えた時に思い浮かんだのが馴染みのあるバケツ。バケツに氷を入れて冷えたドリンクを飲んでいた記憶を思い出しました。

単にバケツ用途としてならシアトルスポーツやスノーピーク、オルトリーブなどの折り畳みバケツでも良いでしょう(重量気にせず比較的安価)。もっと言えば、100均で買えるアルミバッグなどでも良いのかもしれません(防水性なし、とにかく安い)。しかし、こだわりのアウトドアギアを製作するasobitogear。軽量素材を使い、水漏れしないバケツ機能と保冷機能が付いた折り畳めるコンパクトさを持ったUltraLightな折り畳み保冷バケツを製作することにしました。(欲張りすぎプロダクト)

そう、ビール達が泳ぐプールみたいなバケツ。

 

バケツと保冷のマリアージュ

単なるバケツとして、超軽量を目指すなら、DCFでボンディング加工したバケツがあれば最高に軽いでしょう。その方向性も考えましたが、この道具が活きてくる状況を想像したら、欲しいと思えたものは、単なるバケツではなく「保冷バケツ」だったんです。

氷が解けにくく、長い時間、冷たい状態をキープできるバケツがあったら最高だと思いませんか。

 

外生地にはECOPAK。内側には、少しでも冷たさをキープできるように、氷が解けにくいように、遮熱材アストロフォイルを重ねています。内張り生地は、軽量で防水性のある50DリップストップのECOPAK EP50 KCを使い、縫い目を付けずに処理。水漏れなし。

さらには、取り外しできる上蓋(裏にアストロフォイル)を付けることで陽射しを遮り、より冷たさを維持できたり、氷を解けにくくしたりと、簡易的な保冷バッグとして使うことができる(被せるだけなので完全密閉ではありません)。蓋を付けた分、価格に反映しますが、欲しい道具・使いたい道具を作るのがasobitogearのコンセプトですから。(売れ行き無視です)。

 

アウトドアでビールを酌み交わす時(例えばソソギングetc)、暑い時期にピクニックで冷たい飲み物を飲みたい時、島旅キャンプの時に、「ビールノプール」に氷を入れて、冷たいビールやジュースをゆっくり楽しみたいですね。

 

バイクパッキング、ソロキャンとの相性抜群

重量約155g(*ECOPAKの場合)。アストロフォイルを使っていますので保冷力もそれなりに。もちろん折り畳み可能。となれば、バイクパッキングやソロキャンプ、島旅との相性抜群じゃありませんか?

食材を全て現地調達する場合、自転車やバックパックに積んだビールノプールを広げ、氷と飲み物や食材を入れて冷やしておく。ソロなら1つで十分ですが、2つあると用途を分けることができて、もっと便利かもしれません。帰りは折り畳んでパッキングする。とてもミニマムでスマートな使い方ができるプロダクトです。

 

防水構造

外生地と遮熱材のアストロフォイルは縫い目がありますが、インナー生地には縫い目がありません。生地を折り込んで(四隅に生地のダブつき有)箱型にし、縫わなくて済むように工夫しました(溶着などの技術も設備もありませんので工夫して)。

防水性のある50DリップストップのECOPAK EP50 KCを使っていますので水漏れの心配もなし。バケツの役割をしっかりと持たせています。

ECOPAK EP50 KCを選んだもう1つの理由は、「透明性」。気分的なものですが、アストロフォイルのシルバーが少し見えていると、ひんやり冷たい気がするのは僕だけでしょうか…笑。単なる透明なビニール生地では重量増になってしまいます。完全透明ではないですが、薄っすらアストロフォイルが見えるくらいに透け感があります。

 

防水バケツですから、ビールやジュースを冷やすだけでなく、例えば、川遊びや海水浴で捕まえた魚を入れたりすることもできます。個人的に「ビールを冷たく飲みたい!」それだけを目的に作りましたが、使い方の幅は割と広いかもしれません。

(注意)
上部の縁取り部分に縫い目があります。入れ方や入れる量により、ここからわずかに浸水することもありますので、ご注意ください。

 

ビールノプールの使い方

 

参考ブログ

2021.10.10 UltraLightな折り畳み保冷バケツ「ビールノプール」

 

カラー

アーミーオリーブ
ホワイト
レモンライム
コヨーテブラウン
ヘザーブラック(X-Pac LS07)*最軽量

 

●ECOPAKについて

100%リサイクルポリエステル
耐摩耗性、防水性にすぐれ、耐久性もあるファブリック。この生地を1m使うごとに、従来の生地と比べて約500gもの炭素排出削減に寄与することができます。

 

●ECOPAK EPX

裏地はDWR(耐久撥水加工)でC0(フルオロカーボン未含有)仕上げです。通常裏地は50デニール程度の生地が使用されるのが一般的ですが、EPXシリーズには70デニールのリップストップ生地を使用しており、縫製部の耐久性により貢献できるほか、引張強度も高まっています。

ECOPAK生地見本ページ

 

※内張り生地はホワイト(全色共通)
※本体と蓋は同一カラーになります。

 

サイズ

本体

幅:約22cm(正方形)
高さ:約13cm
重量:約110g(ECOPAK)/約100g(LS07)

 

上蓋

幅:約28cm
重量:約45g(ECOPAK)/約42g(LS07)

※重量の数値は生地の種類により前後します。
※折り畳んだ時の固定用ベルトが約7~8gです。

 

素材

外生地:ECOPAK/X-Pac Liteskin07
遮熱材:アストロフォイル
インナー生地:ECOPAK EP50 KC(50Dリップストップ)

※インナー生地については、よりよい改善のため予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。

 

仕様

本体

  • 左右に持ち手(ナイロンベルト15mm幅)
  • YKKグログランテープで縁取り処理
  • 正面中央縦にベルトループ(ピッチは3つ)
  • 後部にマジックテープ(16mm幅メス)
  • 折り畳み用の固定コード:2mm径タクティカルコード&コードロック(*約7~8g)

※ベルトループには輪っかになったゴムコードを1つお付けします。上蓋に缶バッジなどを付ければ、ゴムを引っ掛けて本体と蓋をしっかりと固定することができます。

※折り畳み用固定コードは、シリコンバンドやマジックテープバンドなどでも代用可能です。

 

上蓋

  • 取手(ナイロンベルト15mm幅)
  • YKKグログランテープで縁取り処理
  • 裏側にマジックテープ(16mm幅オス)

 

価格

税込8,140円(7,400円+税)

軽量で耐久性の高い外生地にECOPAK、遮熱材として効果的なアストロフォイル(ただのアルミシートではありません)、軽量防水生地のコーデュラリップナイロン、そして上蓋付き。こだわりすぎたあまり、価格も高くなっています。ご理解ください。

参考までに、保冷機能のないバケツが約4~5000円前後。

 

納期

受注生産です。納期は約2ヶ月。