親子でサイクルロゲイニングに参加

親子でサイクルロゲイニングに参加

 

2023.10.8、長野県朝日村で開催された信州朝日村サイクルロゲイニングに、チームアソビトギア(親子)で参加しました。

 

レースレポートではなく、親子サイクルロゲイニングの装備について書きました。特に子供自転車の積載で悩まれる方も多いと思いますので、参考にしてみてください。

 

パッキング

とにかく身軽に必要最低限の装備をパッキングする。アソビトギアの考える最適解が、以下の組み合わせです。

縦型フレームバッグ90DI(キューマルディー)
ステムクーラーバッグPorteeポルテ
・補助的にサドルバッグ(グラスケースで代用)

 

今回は、大人2+子供2の4人チームで参戦。OMM BIKEのような必携品の指定はないが、安全走行の為に最低限の装備を持ち歩く必要がある。雨に備える為のレインウェアと保温着(長袖)。500mlの水1本と行動食を個々の必携装備とした。共通装備は、パンク修理キットと、みんなで食べるパンやお菓子等。

※2023.8.2 OMM BIKE 2023のパッキング

 

パンク修理キット等の備品は、大人の自転車へ。スリムに収納できる縦型フレームバッグ「90DI(キューマルディー)」を使用しました。

子供自転車に積みきれなかった個人装備と、何かあった時の荷物スペース(補給後のゴミ持ち帰り等)を確保したかったので、割りきってバックパック(ASOBI-TRAIL15)を1つだけ背負いました。

そして、行動食などの小物は、新商品のステムクーラーバッグPorteeポルテが大活躍。容量的には、小さなフロントバッグでも良いのですが、取り出し位置を考えるとステムバッグに軍配。ここに行動食や地図を入れたり、レインウェアを入れたり。ちょっと立ち止まって、片手で開閉できるステムバッグは重宝します。

サイドのメッシュポケットには食べ終えた行動食のゴミ。走行中でも落ちないので安心して漕ぐことができます。(入れにくいですが、落下防止を優先した設計)

もう少し気温の低い時期ならば、アストロフォイルの効果も感じられるはずです。

 

 

写真が暗くてわかりにくいですが、4台の自転車すべてに、ステムクーラーバッグPorteeポルテを装着しています。地図も入るので便利です。(レースの事で頭が一杯だったので、肝心の商品写真を撮り忘れてしまい...)

 

 

親子サイクリングはもちろん、今回のようなサイクルロゲイニングでも、アソビトギアの作るバイクパッキング向けプロダクトが役立ちました。これからも、多くの方に使ってもらえるよう、遊びの現場で使いながら、アップデートを重ねていきたいと思います。

 

 

レースの結果ですが、見事ファミリーの部で優勝しました!とても嬉しいです。

 

 

 

 

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