酒とアルプスとグラスキャリーポーチ

酒とアルプスとグラスキャリーポーチ

11月3日、文化の日。山好き、ビール好きの人間には、魅力的過ぎるイベントが行われました。その名も「酒とアルプス」。

酒とアルプスという名前だけでも魅力的なんですが、「プラカップなどではなく、しっかりとしたグラスを持参して欲しい(持参すると500円券)」という主催からのアナウンスもあり、これはもう、アソビトギアが作っているグラスキャリーポーチの出番じゃないかと感じました。

開催場所も、絶景スポットで人気の陣馬形山(長野県中川村)ですから、参加するのは必然だったように思います。(直前にお誘いを受け、即答でした)

 

イベントは、10時~22時まで。①テントで泊まる、②麓の望岳荘に宿泊する、③日帰り。という楽しみ方ができます。お酒とアルプスの絶景があるわけですから、できることなら泊りで参加したかったのですが、一緒に参加した子供達が翌日学校の為、日帰り参加となりました。

誤解される前に書いておきますが、ビールを飲んだのは午前中まで。その後はコーヒーを飲みながら、足湯に浸かり、お酒を抜いて、運転前に持参したアルコールチェッカーで0mgを確認しています。つまり飲酒運転ではないことを、正々堂々と伝えておきます。

 

イベント会場には、手作りの足湯やコタツなどの休憩スペースがあり、音楽ステージに加え、地元のお店も出店。ビールや日本酒を飲みながら、足湯に浸かったり、音楽を聞いたりと、皆さんのんびり過ごされていました。驚いたのは、中川村へ移住した人が多かったこと。それほどに魅力ある場所なんですね。僕自身も、目の前の伊那谷や中央アルプス、南アルプスを眺めつつ、美味しいクラフトビールをたっぷり堪能できました。最高です。

 

来年も開催されるようなので、週末開催ならば泊りで参加したいですね。山好きビール好き(日本酒もあり)には、強くオススメしたいイベントでした。

 

さて、グラスキャリーポーチSOSO-Gのこと。マイグラスにクラフトビールを注ぎ、アルプスを眺めながら飲むビールは格別ですね。

 

クラフトビール&アウトドアイベントでも、気軽にグラスを持ち歩ける道具SOSO-G。やっぱり最高のビールギアだと思います。