Ensoku Sheet
Ensoku Sheet

Ensoku Sheet

通常価格 ¥3,300 ¥0 単価 あたり
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

スピンネーカー生地を使用した、軽量・コンパクトな遠足&レジャーシート

学校や幼稚園・保育園の遠足や、ソロハイク・ソロキャンプ、ピクニックなどで。

 

嵩張らない。でも丈夫なシート

遠足や社会科見学、外でお弁当を食べる日など、小学校や幼稚園・保育園で、レジャーシートを持参する機会は多いと思います。持ち物リストにも、必ずレジャーシートが書いてありますよね。

個人的にも、百均ショップやホームセンターなどで買える安価なものをはじめ、裏地にアルミ蒸着された少し厚めのレジャーシートなどをいくつか使ってきました。頻繁に出番があるわけではないので、特に不満を感じることもなく。

使い捨てに近いペラペラのシートは止め、ここ数年はアルミ蒸着シートを主に使用。若干座り心地が良くなるんですが、どうしても嵩張ってしまいます。ある日、リュックにお弁当や雨具などを入れ、最後にこのシートを入れようとした時、あまりにも嵩張ってしまい、入れることができなかったことがあり、リュックの半分がシートに埋め尽くされるなんて…。と考え込んでしまいました。

これは、asobitogear的視点で、どうにかしなければいけない事案です(笑)

 

コンパクトな収納

解決したい課題は、ずばり「収納性」。その点を考慮しての生地選び。軽量かつ折り畳んでも嵩張りにくい生地。とはいえ、薄手のシルナイロン生地等では、穴が開かないかと神経を遣うことになりそうですし…。

目を付けたのは、ランドセルカバーのポケット生地としても採用している色鮮やかなスピンネーカー。セイルクロスとして使われているこの生地なら、耐久性に問題はなし、生地にコーティングはされていませんが、水は弾きますし、汚れても水拭きすれば良い。水洗いだって大丈夫。端的に言えば、「雑に扱える生地」だと思ってます。何より、軽量であり、嵩張る心配もないので、課題の収納面も問題ない。

 

1人用スペース

収納面にも関係してくる「本体サイズ」。つまり、広げた時の大きさです。

大きすぎると、収納サイズも大きくなる。小さすぎると、シートとして役不足になる。用途から、「子供が一人座れて、隣にリュックやお弁当を置けるくらい」のサイズが好ましいだろう。決して広くはないけど、必要最低限のスペースを確保できるように、90cm×60cmとしました。

 

ポケット付き

できることなら、「座り心地」も良い、クッション性のあるシートが理想ですが、そうなると、どうしても厚手の重い素材が必要になり、軽くてコンパクトなシートという方向からズレてしまいます。

例えば、リュックや上着を下に敷いたり、折り畳み座布団のようなものを持ってきたり(登山で使うやつ)、工夫次第でどうにでもなると思ってます。

だとすれば、工夫するために必要な補助的な機能を付けることはできるだろう。そう考えて、シートポケットを付けることにしました。

 

ペグダウン用ループ

風で飛ばされないように、四隅をペグダウンできるループも設置し、完成したENSOKUシート。重量は約90g前後と、決して軽量な部類ではないかもしれませんが、コンパクトに収納できるのが強みです。収納袋のサイズにもよりますが、写真のようなDCFの細長いスタッフサックに入れると、物凄くコンパクトになります。これならば、リュックの隅っこに入れておいても邪魔になりません。

ありそうでなかった軽さと強さのバランスを持つレジャーシート。お子様の遠足をはじめ、ソロハイクやバイクパッキングなどでも持ち運びやすいサイズになっています。

 

素材

スピンネーカー(fibermax64)

 

サイズ

本体:横約90cm×縦約60cm
収納時:約30cm×約6cm
重量:約90g

 


この商品をシェアする


TOPへ戻る