Ensoku Sheet
Ensoku Sheet

Ensoku Sheet

通常価格 ¥2,750 ¥0 単価 あたり
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

スピンネーカー生地Fibermaxを使用した、コンパクトに収納できる遠足・ピクニックシート

学校や幼稚園・保育園の遠足や、ソロハイク・ソロキャンプ、ピクニックなどで。

 

遠足や社会科見学、外でお弁当を食べる日など、小学校や幼稚園・保育園で、レジャーシートを持参する機会は多いと思います。持ち物リストにも、必ずレジャーシートが書いてありますよね。

我が家でも、百均ショップやホームセンターなどで買える安価なものをはじめ、裏地にアルミ蒸着された少し厚めのレジャーシートを使ってきました。頻繁に出番があるわけではないため、特に不満を感じることもなく。

ただし、アルミ蒸着シートは、とても嵩張ります。最近そのことを再確認しました。リュックにお弁当や雨具などを入れ、最後にシートを入れようとした時、あまりにも嵩張ってしまい、入れることができませんでした。リュックの半分がシートに埋め尽くされる…。これはasobitogear的視点でも、どうにかしなければいけない事案です。 すぐさま製作に取り掛かりました。

解決したい課題は、ずばり「収納性」。その点を考慮して生地選び。軽量かつ折り畳んでも嵩張りにくい生地、とはいえ、薄手のナイロン生地では、穴が開かないかと神経を遣うことになりそうですし…。セイルクロスとして使われているスピンネーカーなら、生地自体に防水性はないですが、耐久性もありますし、汚れても水拭きや水洗いもできます。端的に言えば、「雑に扱える生地」だと思います。もちろん、軽さと収納面も問題なし。

 

生地選定ともう1つの問題が、収納面にも関係してくる「本体サイズ」。つまり、広げた時の大きさです。

無駄に大きくても、持て余してしまいますし、小さすぎると役不足。子供が一人座れて、隣にリュックやお弁当を置けるくらいの大きさ。決して広いわけではないけれど、必要最低限のスペースを確保できるシート。子供と一緒にサイズ合わせをして、90cm×60cmとしました。

 

最後に、クッション性。これを生地に求めてしまうと、厚手の重い素材になってしまいますし、リュックに入れて持ち歩くこともできません。登山やキャンプで使う、折り畳めるクッション材のマットも良いのですが…、広げるほどの大きさはそもそもないです。

そこで考えたのが、シート内部に、例えばリュックに付いている取り外し可能な背面パッドを入れられるポケット袋が付いていたらどうだろうか?

リュックを降ろしてしまえば、背面パッドの役割は他にないですし、お尻に敷くパッドとして使う方も多いですよね。

その背面パッドをシートに嵌め込めるようにすれば、座る時だけ快適に。そんんな思惑です。パッドがない場合は、上着や柔らかい荷物を入れておけば、少しはクッションの役割にもなるのではないでしょうか。そんな便利なポケット袋を付けています。

さらには、子供達に必要ないかもしれませんが、ソロハイクやソロキャンプで大人の方が使う時、四隅をペグダウンができたら便利ですよね。風で飛ばされる心配もありませんので。

ここはタープ製作の経験を活かし、四隅を補強しつつペグダウンできるループを設けています。

 

こうして完成したENSOKUシート。重量は約85g前後と、決して軽量な部類ではないかもしれませんが、コンパクトに収納できるのが強みです。収納袋のサイズにもよりますが、写真のようなDCFの細長いスタッフサックに入れると、物凄くコンパクトになります。これならば、リュックの隅っこに入れておいても邪魔になりません。

ありそうでなかった軽さと強さのバランスが良いシートです。ぜひ、お子様の遠足に持たせてあげてください。ソロハイク、バイクパッキングなどでも持ち運びやすいので、お使いください。

 

素材

スピンネーカー(fibermax)

サイズ

90cm×60cm
--g

 収納時:30cm*5cm

 

 


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