Pen Case
Pen Case
Pen Case
Pen Case
Pen Case
Pen Case
Pen Case
Pen Case
Pen Case
Pen Case
Pen Case
Pen Case
Pen Case

Pen Case

通常価格 ¥2,600 ¥0 単価 あたり
税込

高い耐久性を持つコーデュラナイロンを使った、ファスナーがガバっと開いて出し入れしやすく、両面にタイプ違いのポケットが付いたペンケース

 

子供達が学校生活で使う道具を、アウトドア目線でリプレイスしていく。これも、asobitogearでやりたい事の一つです。
「軽さ」を求める場合もあれば、「耐久性」を求める場合もある。今回は学校で使う筆箱の話で、求めたのは「耐久性」。

高い耐久性のコーデュラナイロンを使い、ファスナーがガバっと開いて出し入れしやすく、両面にタイプ違いのポケットが付いた筆箱・ペンケースです。子供達が使いやすいように設計した、ありそうでなかったコーデュラナイロンのペンケースです。

 

●在庫状況

限定品のポート(コーデュラ1000)、アーバンデジカモ(1000デニール)、在庫ございます。

 

箱から布へ

学校で使う筆箱。入学当初、多くの家庭で、箱型の筆箱を購入されると思います。最初は箱型の筆箱を使うようにという決まり・ルールがあるみたいですね(そうじゃない所もあると思いますが)。ただ、三年生あたりからは、箱タイプではない、布製ペンケースに替える子も多いようで、これもいついつからOKという噂レベルの話なので、詳しくはわかりませんw。

去年の授業参観で、長男のクラスでは、周りの子供達が布製の筆入れを使っているのを多く見かけました。息子からも筆箱を変えたい。作って欲しいとリクエストあり。四年生ともなると、箱型の筆箱は持ち歩きたくないようです。

もちろん、作ること自体は問題ないですが、市販品に似たものを作るのもちょっと…、できれば他と違うものを作りたい…と考えていたら、アイデアも思い浮かばず、なかなか着手できず、かなり待たせてしまいました。ふと、良いアイデアというか、コンセプトが浮かんだので、やっと形に。と言うほど独創的なデザインではないのですけどw。

とにかく、長く使えるようにと、頑丈な生地で、飽きのこない形状・カラーを考えながら作りました。

 

Double Face

表と裏の生地を切り替えて、ツートンにしてみました。上下ではなく表と裏。ダブルフェイスペンケース。

 

頑丈なコーデュラナイロン

素材は、もはや説明不要のコーデュラナイロン。軽さはないですが、耐久性という安心感があります。ランドセルカバーもそうですが、軽さにこだわれば、X-pacかもしれませんが、適材適所ならぬ、適生地適所?という観点なら、頑丈さを求める時はコーデュラナイロンでしょうか。もちろん、好みもありますけどね。


そんなコーデュラナイロンを使ったペンケースがないのか?というと、普通に売っています。ただ、学校で使いやすく最適化されているかと言えば、そうではないのです。いくつか見ましたが、子供からの要望を満たすものではなかったです。

だからこそ、コーデュラナイロンを使った、使いやすいペンケースをasobitogearで作るということに、意味があるのだと感じています。

 

機能

まず、ファスナーがガバっと開くことが大事。出し入れがしやすいこと。ただ、下の方まで開けちゃうと、中身がこぼれ落ちゃうので、ほどほどの高さまで。
そして、両サイドにそれぞれインナーポケットがあること。しかも形状違いで。

1つは、間仕切りしただけのマチ付き簡易ポケット。消しゴムや鉛筆削り、メモなどの小物を分けて入れやすいように。

もう1つが、ファスナー付きポケット。ここには、コンパスや分度器・定規などが入れられて、はみ出さないようにファスナーを。どちらのポケットも生地はfibermax64を使い、少しだけ軽量化。

ど真ん中のメインスペースには、ありったけの鉛筆と液体のりなど大物をざっくりと入れる。箱型では入らなかったのりも一緒に同居してるのが、布製ペンケースの良さでもある。



まとめると、高い耐久性のコーデュラナイロンを使った、ファスナーがガバっと開いて出し入れしやすく、両面にタイプ違いのポケットが付いたペンケース。というわけです。

筆入れとして使う前提ですが、ペグケースとして使うのも良いですね。両サイドにカラビナをかけるループがありますので、ザックに外付けもできます。

 

サイズ

従来の箱型筆箱を参考に、近いサイズにしています。マチは、もう少しあっても良いかもしれませんが、嵩張らないくらいの、丁度良い数値ではないでしょうか。

横:約22cm
高さ:約9cm
マチ幅:約4cm

四隅を丸くしており、開発中のヒップバッグも同じパターンで作る予定なので、スキルアップも兼ねて、この形状にこだわりました。

 

お届け

只今、春の予約注文受付期間(2020/3/19.21時まで)です。
お届けは、6月中旬以降、順次となりますので、ご了承くださいませ。

 


この商品をシェアする